Sun+について
Sun+は、精神科に特化した訪問看護ステーションです。
うつ・統合失調症・不安・依存など、心の不調を抱える方が、住み慣れたご自宅で
「その人らしい暮らし」を続けられるよう、医療と生活の両面から支えます。
私たちが大切にしているのは、“症状を治す”だけではなく、
「今日を安心して終えられる」時間を、少しずつ増やしていくこと。
体調、気分、睡眠、服薬、家族関係、孤独感――心の状態は生活と深くつながっています。
だからこそSun+は、対話を中心に、日常の整えを丁寧に伴走します。
そして軸にあるのが、三つの「良し」。
ご利用者様とご家族に良し、共に働く仲間に良し、地域に良し。
この想いを、日々のケアの中で“具体的な行動”として積み重ねています。
私たちが大切にしている3つのこと
1. 心の声に、そっと耳を傾ける(対話中心のケア)
精神科訪問看護で何より大切なのは、安心できる関係性です。
その日の体調や気分、不安や迷い。言葉にならない気持ちも、急がず一緒に受け止めます。
対話を軸にしながら、服薬状況や睡眠・食事などの日常も確認し、
「今日はここまでできた」と感じられる小さな達成を積み重ねます。
ご家族の不安や負担のご相談にも、丁寧に寄り添います。
2. ひとりにしない支援(地域との連携)
主治医や行政、相談支援専門員など、関係機関と連携しながら支援を行います。
状態の変化を早めに共有し、必要な支援が途切れないよう調整します。
利用者様が地域の中で孤立することなく、安心して暮らし続けられる環境づくりを大切にしています。
3. 支える人が、安心して働ける場所
良い看護は、安心して働ける環境から生まれると考えています。
スタッフ同士が相談しやすく、学び合えるチームづくりを大切にしています。
精神科が初めての方も無理なく成長できるよう、同行訪問やケース共有を通じて丁寧にサポートします。
よくあるご質問 (Q&A)
訪問回数はどのくらいですか?
主治医の指示書に基づき決定しますが、週1回〜3回程度が一般的です。病状に応じて柔軟に対応いたします。
費用はどのくらいかかりますか?
各種健康保険や自立支援医療制度が利用可能です。自立支援医療(精神通院)をご利用の場合、自己負担額は原則1割となります(所得に応じた上限あり)。
家族への相談も可能ですか?
もちろんです。ご本人様だけでなく、支えるご家族様の不安や悩みの相談にも応じ、レスパイト(休息)を含めた支援を行います。
まずは一度、ご相談ください。